放射線透過試験とは、試験体の片側から放射線(X線)を照射し、反対側にセットしたX線フィルムに試験体の内部を投影させることにより試験体の評価を行ないます。


![]() [配管内部の状況] |
![]() [コンクリート内部の状況] |
![]() [X線検査装置] |
X線の使用には危険が伴いますが、有資格者が法令に従った安全対策を実施することで作業者を含めた周囲の方々の安全を守ります。
1.配管溶接部のX線撮影状況


2.配管内部スケール堆積状況や腐食・減肉状況の検出

既設配管をX線で撮影することにより、配管内部のスケール堆積状況や孔食等の減肉状況を抜管することなく診断することが出来ます。
3.各種製品のX線撮影


超音波探傷試験とは、超音波を試験体内部へ伝播させてきずから反射した超音波の強さと反射する範囲を元にきずの大きさや形状を推定することによって、試験体の評価を行なうものです。適用対象は鉄骨、橋梁等の鋼構造物の、溶接部や部材に適用します。
![]() [斜角探傷波形] |
![]() [超音波厚さ測定状況] |
![]() [橋梁アンカーボルト波形] |
車軸部品等の超音波探傷試験例

[探傷波形概要]


大阪市中央区南船場2丁目8-7
三井製糖ビル5F